
国際マーケットにおけるカーナビ事情どすけど、あ
んまり知られてへん事やな~が、世界ほなじめての民生用カーナビを上市ど
したのは日本メーカー(ホンダ)であり、また全世界で販売されとるカーナビ製品の8~9割が日本メーカー製であるとされています。
せやけどその半数は日本国内で販売されており、あちらでのカーナビ普及
率は低い。日本は世界一のカーナビ大国であるといわれる。当初
、海外では航法支援システムは軍事用、あるいは緊急・救急車両等の用途が主流であり、民生用としては依然として嗜好品、高級品としての位置づけが強かったが、現在ほなタクシー業などを中心にカーナビが普及したはる、AV機能やらなんやらの付加価値付きカーナビはあんまり普及してへん。
欧お米各国ほな日本と異なって、住所ではなく道路名の頭文
字さかい入力していって徐々に絞り
込み検索が行われ、あとは番地名を入力し目的地を確定、ほんでルートマップと音声案内などの固有の名称の音声案内はなく、距離や「次の交差点」「左へ」「右へ」「まもなく目的地」やらなんやらのみカーナビでガイドしはることは日本と変われへん。
著名施設さかい直接検索可能な機種も存
在しはるが、いずれにせよ日本はナビゲーション機能全体で一歩
世界に抜きん出とる。